金閣寺、龍安寺、仁和寺。世界遺産をめぐる散歩路。
金閣寺、龍安寺、仁和寺。世界遺産をめぐる散歩路。

金閣寺・龍安寺・仁和寺、京都市北西部の三つの世界遺産を巡る観光道路「きぬかけの路」のオフィシャルウェブサイト。地域の観光名所やおすすめスポットはもちろん、ランチに立ち寄れるお食事処やカフェ、スイーツショップや和菓子屋さん、京都ならではの雑貨を買えるお土産物屋さんから、周辺の駐車場やコインパーキングまで、 「きぬかけの路」周辺の観光に役立つ情報をマップ形式でご案内するご当地観光ポータルサイトです。

観光地・観光スポット

金閣寺

アニメ一休さんの「将軍さま」こと、室町幕府3代将軍 足利義満が1398年に建てた金の舎利殿は室町時代を代表する建築の一つ。当時は京都御苑に匹敵する敷地があり、日本の政治機能が集約されていました。昭和25年に学僧による放火で全焼。この事件をモチーフとした三島由紀夫の長編小説「金閣寺」は彼の代表作であり、近代日本文学を代表する傑作の一つとなっている。修学旅行で過去に ……詳細を見る

龍安寺

室町幕府の有力者であった細川勝元が1450年に創建した禅寺。今では枯山水の石庭で世界的に知られていますが、ここまで有名になったのは1975年にエリザベス2世が龍安寺を公式訪問した際に石庭を称賛したのがきっかけ。当時の禅ブームの後押しもあって世界的にブレイクしました。また石庭の正確な築造時期や作者、意図などが定かでないため、謎深き庭として様々な憶測をよんでいます。敷 ……詳細を見る

仁和寺

平安時代初期(888年)に第59代宇多天皇によって創建。御室御所(おむろごしょ)という別名の通り皇室と縁が深く、明治期まで皇族が住職を務めた格式高い寺院です。その面影を残す「御殿」の宮廷風建築は一番の見どころ。京都一の遅咲きといわれる仁和寺の御室桜(おむろざくら)は4月中旬から下旬が見頃。紅葉の名所としても有名で、金堂へ続く参道の紅葉は見事です。因みにグローバ ……詳細を見る

妙心寺

臨済宗妙心寺派3400寺の総本山にして日本最大の禅寺。大徳寺と並び修行と戒律を重んじる硬派な禅寺として知られ、時折「ホォー…」という声とともに托鉢修行に励む雲水さんの姿を見る事ができます。もとは第95代花園天皇の離宮であったが、出家にあたって1337年に禅寺に改められた。10万坪の広大な敷地に無数の寺院が立ち並ぶ様はまるで一つの町。法堂天井の雲龍図、通称「八方にらみの ……詳細を見る

等持院

室町幕府の有力者であった足利尊氏が1341年に創建した禅寺。名物のユニークな達磨図は禅宗の開祖である達磨大師を描いたもので、天龍寺の元管長で等持院の住職でもあった関牧翁(せき・ぼくおう)の作。池を回遊できる庭園は高僧にして天才造園師と謳われた夢窓国師の作といわれています。寺院内から対岸の茶室を眺めてほっこりするのもおすすめ。詳細を見る

五智山蓮華寺

知る人ぞ知る弘法大師の秘法「きゅうり封じ」を今に伝えるきぬかけの路のパワースポット。仁和寺の西隣にある真言密教寺院です。境内でただならぬ存在感を放つ五体の石仏「五智如来」は木喰僧坦称上人の作で実に見事。さらに不動堂を覗くと薄暗い岩の祠にいかにもパワーがありそうな不動明王が鎮座。こちらは近畿三十六不動尊霊場の一つになっています。詳細を見る

堂本印象美術館

近代日本画の大家・堂本印象(1891~1975)が自らの作品を展示するために建てた美術館。建物から調度品までが彼の設計によるもので、見どころの一つになっています。日本画だけでなく洋画・抽象画・彫刻など多様な作品約2,200点を所蔵し、テーマを決めた展覧会を精力的に開催。京都ゆかりの作家による特別企画展も催しています。詳細を見る

わら天神宮

安産の神様として有名で、安産祈願のお守りには護符と藁(わら)が入っています。藁に節があれば男の子、なければ女の子という信仰が人気となり、いつしか「わら天神」という通称で呼ばれるようになりました。他府県からの参拝者も多く、12日に一度の戌(うし)の日には安産祈願に訪れるの妊婦さんで賑わい、境内には幸せのオーラが溢れています。詳細を見る

御室八十八ヶ所

四国八十八ヶ所霊場のお遍路ミニチュアコース。88の札所がわずか3kmの道中に凝縮され、2時間ほどで巡礼できます。文政年間、四国巡礼ができない庶民のために仁和寺の住職だった済仁法親王が発案したもので、本家四国八十八ヶ所霊場の砂を持ち帰り、仁和寺の裏山に埋めてお堂を建てたのが始まり。仁和寺の西門を出た所が一番札所で、ハイキングコースとしても人気です。詳細を見る

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